検査を受ける

乳がん検診について

乳がんは女性の悪性腫瘍で肺がん、大腸がん、子宮がんと並んで年々増加しており、18~20人に一人の割合で乳がんになると言われています。 乳がん検診は、乳がんをできるだけ早期に発見するのが目的です。 これまでの検診は視触診が中心でしたが、触って分かる程度の大きさですと、(がんの組織型にもよりますが)既にリンパ節などに転移をしている可能性があります。

マンモグラフィ(乳房レントゲン撮影)や超音波(エコー)検査は、触っても分からない程度の小さいしこりを見つけることができます。早期で乳がんが見つかれば、乳がんが完治する確率や温存手術ができる確率が上がります。 乳がん検診は、しこりがあるかないかを判断する目的で行います。また、ご自身でしこりなどの症状がある方は、検診ではなく精密検査(保険診療)の受診をお勧めします。

乳がん検診には視触診、マンモグラフィ(乳房レントゲン撮影)、超音波(エコー)検査と3つの方法がありますが、それぞれに特徴があります。これらの検査を組み合わせることにより、小さいしこりを発見する確率が上がります。 推奨される検診方法は年齢により異なりますが、希望があれば、いずれの検査も受けることができます。 乳がん検診で精密検査が必要になった場合、引き続き当院で二次精密検査が可能ですので、他院紹介などの手間がかかりません。

当院は最新の機材と専門の放射線技師の対応で診療致します。

各種検査方法のご案内

●視触診検査

●マンモグラフィ(乳房レントゲン撮影)検査

●超音波(エコー)検査

病変があり、良性、悪性の鑑別が必要になった場合は、穿刺吸引細胞診、もしくは針生検を行う場合があります。

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